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日雇い労働の良い点 


日雇い労働の良いところは、自分のライフスタイルに応じて好きなときに仕事が出来るところ。そして悪いところは働き方が自由すぎて、慣れてしまうと抜け出せなくなるところ。これをしっかりと理解していれば、日雇い労働はすごく便利な仕事だと思う。

日雇い労働をしながら、いろいろな仕事を経験して、将来的に自分がしたい仕事が見つかるなんてこともあるかもしれないから、日雇い労働に限らず、アルバイトはいくつかけ経験しておくのも悪くないと思う。自分の特性って、自分じゃ意外と分からないものだからね。

日雇い労働をすることで、自分で買いたいものがあったら自分で稼ぐことが出来るようになったし、暇な時間も有効に活用出来るようになったし、いろいろと使えるところもいっぱいあるから、一度経験するのは絶対に良いと思う。ただ仕事を日雇い労働だけに限定してしまうと抜け出せなくなるからやめたほうがいい。

日雇い労働はあくまでバイトという気持ちでいたほうが絶対に良い。仕事をするからにはバイトだからなんて考え方はいけないだろうけど、日雇い労働を本職にするのは絶対に反対。だって世の中にはもっといろいろな仕事があるはずだしね。責任は伴ってくるけど、もっと大きな仕事をしてみたいと思う。せっかく1度の人生だから、やっぱり自分の能力を精一杯発揮できるところが良いからね。

日雇い労働はアルバイトやお小遣い 


日雇い労働をするのは、あくまでアルバイト目的やお小遣い稼ぎでやるほうがいいかもしれないな。だって働いてお金をもらう手段としては、日雇い労働は理想だからね。好きなときに働けて、お金もすぐにもらえて、1日だけだから人間関係の煩わしさもないしね。まあむかつく社員はいることはいるけどね。

日雇い労働に慣れて、それを本業にしてしまうと結構後々大変なことになると思う。日雇い労働で生計を立てている人の中には、本当は就職して働ける人もいたんだと思う。ただ日雇い労働の居心地が良くなってしまって抜けられなくなってしまったんだと思う。

日雇い労働から抜けられなくなっても、住まいがきちんとあって、国民年金や健康保険などが払えていれば大丈夫だけど、家賃が払えなくなって住まいがなくなったりしてしまうと、就職もなかなか難しくなっちゃうので、普通の生活に戻るのは難しいと思う。最悪の場合野宿なんてこともあるからね。

日雇い労働は気持ち的に楽だけど、責任とかが問われないだけ、やっぱり社会的な信用は低いよね。まあ日雇い労働は、あくまでアルバイトだからしょうがないとは思うけどね。やっぱりフリーターのような生き方は、若いときはいいけど将来を考えると不安だらけだよね。

日雇い労働しながら就職活動は無理 


日雇い労働しか出来ない状態に一度落ちてしまうと、普通の生活に戻れない人が多いみたい。これは性格的な問題というわけではなくて、制度的な問題というべきかな。例えば日雇い労働で生活している人で、住居を持たずにマンガ喫茶で寝泊りをしている人は住所をもっていないということになる。

日雇い労働で生活をしながら、就職活動をしようとしても住所がないために履歴書が書けなかったりするみたい。確かに採用する企業にしてみたら、住所不定無職の人を採用することは難しいと思うよ。だって他にもたくさん採用できる人はいるわけだから。

日雇い労働だけの不安定な生活から抜け出そうと、就職活動などの努力をしてみても、結局住所不定の壁が高かったり、そもそも就職活動をするお金をないために、いつもの日雇い労働生活に戻ってしまうんだって。だって就職活動しているせいで収入はゼロになっちゃうからね。

日雇い労働を斡旋いている企業も、もう少し待遇を上げるとか、正社員の道を紹介するとかの対応をしてもいいと思う。だって日雇い労働が増えてきて儲かっているのは斡旋している企業だけじゃん。中には悪いことをしている企業もあるみたいだしね。もうちょっと会社側も考えてほしいよね。

日雇い労働だけでは家賃が払えない 


日雇い労働に関する番組をこの前見ていたんだけど結構深刻みたい。その人は地方から来たみたいなんだけど、就職することができなくて、生活しなくちゃいけないので日雇い労働をしていたみたい。なるべく連続して長期間働けるところで、寝泊りできるところがある仕事を選んでいたみたいなんだ。

日雇い労働だけだと家賃が払えなくてアパートには住めなくなって、仕事があるときは仕事先の寮に住んで、仕事がなくなった時はマンガ喫茶で寝泊りをして、お金がなくなってきたら公園で野宿をしてしのいでいたってテレビでやってた。こういう人って結構多いのかな?

日雇い労働に限らず長期のバイトを希望していたみたいなんだけど、派遣先は14日間でだいたいのところが打ち切っちゃう。なんでかというとあまり長期間雇用していると、雇用先が保険などを負担しないといけないから。そのギリギリのラインが14日間みたい。だからその人は保険にも入れなくて、一度風邪を引いただけで何万ってお金を請求されたって言ってた。

日雇い労働って、働いている側も好きなときに仕事ができたり、お金もすぐにもらえたりして便利な面もあるけど、雇用している側にも保険も払わなくて済むし、給料もそれなりで働いてくれるから重宝するのかな。どっちが得しているかって言われたら、やっぱり雇用しているほうだよね。

日雇い労働と国民年金・健康保険 


日雇い労働は国民年金や健康保険は全額自分で払わなくちゃいけない。これって結構きついよね。普通に払ったら両方で3万は超えちゃうのかな?こんなの毎月払ってたら生活なんて出来ないよね?日雇い労働で会った、あの旅行好きの人は国民年金も健康保険もちゃんと払ってんのかな?たぶん払ってないよね。だってそうじゃなかったら旅行なんて行けるわけないし。

日雇い労働で生計を立てられるとして、住むところとかってどうしてるんだろう。だって日雇い労働じゃ、アパート借りられないよね。実家で生活しているんだったら全然大丈夫だけど、一人暮らしだとしたら、アパートを借りないといけないよね。みんなどうしてるんだろ。

日雇い労働だけだとアパートなんて借りられないと思う。もし敷金、礼金を用意できたとしても、仕事が日雇い労働じゃ大家さんも不安で貸してくれないんじゃないかなって思う。そうなると住まいはどうしてるんだろう?たぶんマンガ喫茶とかで寝泊りしているんじゃないかな。

日雇い労働で一緒になった人が、一時期マンガ喫茶で寝泊りしていたって聞いたことがあるんだ。1泊どのくらいかかるか分からないけど、飲み物は飲み放題だし、今のマンガ喫茶はシャワーもあるみたいだから結構快適みたい。パソコンもあるから、ネットで次の日雇い労働を探しているって言ってた。